契約書で請求書のタイプが分かります。 あなたの契約書はどのタイプ?
敷金返還の流れ
敷金を取り戻すために
まずはあなたの賃貸契約書を用意してください。その中の「敷金返還条項」を見てください。
その条項によって、あなたの賃貸契約は下記の4タイプのどれに該当しますか?
- 標準特約

- 「賃借人の債務不履行が存在する場合には、敷金から差し引くことができる」
との記載がある契約書。
- 修繕特約
-
1.一定範囲の小修繕は賃借人が負担する
2.入居後の修繕は賃借人がする
3.畳の表替え、ふすまの張替え、クロスの張替え・・・は賃借人の負担とする
との記載がある契約書
- 損害賠償特約

-
賃借人は故意・過失を問わず物件の汚損・損耗等の損害について、
賃貸人に対し賠償すべき義務を負う
との記載がある契約書
- 原状回復特約
- 1.原状回復費用は賃借人の負担とする
2.故意・過失損耗及び、通常使用に伴う損耗・自然損耗は賃借人の負担とする
との記載がある契約書
- 敷引特約

-
敷金は○%(または金○○円)を差し引いて返還する
と記載されている契約書
- 別表特約

-
原状回復の範囲は別表に定める負担区分によるものとする
と記載され、別表して「負担区分表」がある契約書
タイプが分からない場合は、お問合わせください。
→お問合わせ先
※上記タイプであっても個別事情による誤損などがひどい場合、返金が見込めない場合もございます。
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